countif関数は、指定した範囲の中で、探したい文字列や数値の「個数」を数える関数です。仕事上でも多用されます。例えば、特定の担当者が受け持っている得意先の数を調べたり、商品毎に付けた分類の数を集計したり、拠点毎の受注数を集計したりという使い方です。 商品分類が「セーター」の条件でカウントしたい場合、以下のように記述します。セル範囲はRangeを使い、条件は文字列で指定します。 WorksheetFunction.CountIf(Range("C5:C13"), "セーター") コード全体のサンプルはこちらです。 Excel2007 COUNTIFの関数で、「一つ置きにセルの範囲を指定する方法」がわかりません。セルを一つ一つ「Ctrl」キーで指定し、「,」カンマで区切っていったのですが、★「範囲が多すぎます」とのエラー表示で範囲を指定することが、できません。=COUNTIF(A1,C1,E1,F1,H1,J1,L1,N1)," "月曜の午前中で … min関数やmax関数には複数指定のifs版しかなく構造も同様です。 「文字列」の条件でカウントする場合. 複数の条件に一致する件数を表示する関数です。 countif関数は条件と範囲が単一ですが、こちらは複数の条件と条件範囲です。 countifs関数の方が上位互換版であり. よく似た関数のcountifは検索条件が1個です。countifsは複数の検索条件を設定できます。ここでは、エラーの原因も含めた使い方を掲載します。範囲と検索条件は最大127個まで指定できます。 全ての範囲は同じ行数と列数を指定する必要があります countif関数 文字列が範囲内にあるか調べる dcounta関数 複数条件に合うデータを数える average関数 平均も楽々 average関数 min関数 設定した上限額で金額を切り捨てる max関数とmin関数 テストの点数の最高点、最低点を表示 rounddown関数 1円未満の端数を切り捨てて消費税を計算する 税抜き金額を求 … なお、検索条件は文字列ですのでダブルクォーテーションでくくります。 関数の引数を利用される場合は、範囲にe3:e22、検索条件に"男" と入力します。 関数の引数ダイアログ内では文字列を入力すると「"」が補完されますので、入力しなくても大丈夫です。 countif:excel関数 指定された範囲内に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。数値の個数の場合は「count」を使います。空白以外の数値や文字セルの個数の場合は「counta」を …